汚水排水ポンプの修理

今回は汚水槽の排水ポンプを修理致しました。

この状態の汚水ポンプを引き上げます。しかし重かったふらふら

もって帰って分解します。

モーター内部にタービン油が浸入していました。

外観の錆び落としは地道な作業でした。

メカニカルシールの部分です。

錆びを落とした後、錆び色を吹き付け、ベアリング、Оリング、オイルシール、メカニカルシール等消耗部品を交換し再び組み立てです。

仕上塗りして完了ぴかぴか(新しい)

今回、分解時、オイル室の空気抜きを忘れオイルが噴き出しました。もうやだ〜(悲しい顔)

オイル室及び、モーター内部のガス抜きは忘れずにひらめき

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事

湧清水5型修理