自動給水ユニット更新工事

こんにちはわーい(嬉しい顔)
今日は七夕ですねぴかぴか(新しい)
それぞれの願いのこもった短冊がさがる色とりどり七夕飾りが街を賑やかにしますわーい(嬉しい顔)
そして梅雨明けももうすぐなのかなぁ揺れるハートなんて感じる今日この頃るんるん

さてexclamation話は変わりまして今回は自動給水ユニットの更新工事をアップさせて頂きます。
今回はとあるゴルフ練習場の自動給水ユニットですわーい(嬉しい顔)
ユニット交換となると断水作業となります。断水時間を設けさせては頂いたものの早く復旧をと急いで確実にをスローガン?に作業させて頂きましたわーい(嬉しい顔)
減圧弁方式の給水ポンプユニットGN型です。当時はこのタイプが主流でしたひらめきポンプの吐出側で減圧し定圧に保つ方式です。重量もかなりですあせあせ(飛び散る汗)

ささっと撤去しましてあせあせ(飛び散る汗)

微妙に違うこの面間…配管を変えなきゃいけませんたらーっ(汗)

別角度から

今回着工前に気づいた事です。所々に配管補修した跡が見られました。時々配管の抜けダッシュ(走り出すさま)があっている様子…
問題はポンプ室にありました。ポンプ室に通気が無く、真夏日には室温が60℃近く又はそれ以上の温度になるとか…温度変化での配管の膨張、収縮による抜けではないかと…
そこで室温が配管に影響しないようにと保温工事を施して対策に努めました。
お恥ずかしながら保温対策は冬場の凍結防止と思っていましたが…あせあせ(飛び散る汗)

完了ですNEW

別の角度より

20年程前までは定圧給水が主流でしたが、現在ではインバーターの普及によりポンプ性能もグンと上がってきました。モーターの回転を可変させる事により無駄な電力を抑え、なおかつ騒音対策にも一役担っています。
そして、今では家庭用ポンプにも小型のインバーターが搭載され価格も安価になりインバーターポンプが身近な存在となりました。ポンプの更新時にはインバーターポンプを是非お求めになられてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

夏がやって来ましたexclamation海、山、川等自然とふれあう機会も増えてくると思います。そして水辺でのレジャーも盛んになって来るこの季節リゾート水の事故には十分注意して頂きたいものです。ここ数日にも水による事故が起こっています。生活に潤いを与えるお水ですが、ひとたび注意を怠ると、大切な命をも奪うお水ともなります。上手にお水とも付き合っていきたいと思います。特に小さなお子様をお持ちの親御さんは目を離さないよう注意して頂きたいと思います。

それではまたわーい(嬉しい顔)

ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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